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さ、三月です。。明日から。

blog100228.jpg先週同様、なんだか気が抜けてる週末。仕事も持って帰ったけれど、ぜんぜんやる気しないし、絵も描く気力がもたない。同人誌作るならWEBサイトがなくちゃいかんと、トップ絵を描こうとするも線画描いて終わってしまった。というか土曜日に30分くらいで描いて、それからいじってないよ。
やる気がないときは放っておくのがいちばん、とは思うものの、このまま描かなくなるんじゃないかなぁ、と思うのはさびしい。

とはいえ、ストラ本は入稿しましたっ!
また印刷屋さんからあれこれ指摘が。ストラ本はWEB用に低い解像度で描いたものなので、本としては特殊な原稿なので色が薄いところがあったりなんだりでしかたないんだけれど。正直どんな風に印刷されるのか心配だなぁ。指摘の中に、この表紙のデザインこれでいいんですか、みたいなのもあって、親切でかつ何百冊も同人誌みているプロの目の指摘なわけで、とても参考になったり。ただノンブルを入れたつもりでコミスタの出力のときに出し忘れたらしく、全部再入稿となってしまったのは、もうしわけなかった。。
入金もすませたので、今週末にはとどくかなぁ。

ストラたん、さきに読みたい方はこの辺でw
<<ストラたん>>
いずれ、自分のWEBにひっこしたいところ。

週末は絵も描かずにぼーっとしてたけれど、君届、すなわちアニメ「君に届け」を見てた。
構成がいいのか、1本見ると続きが気になって次を見たくなるんだよねぇ。自分の感性のアンテナが最近少女マンガに向いてきてるのもあるのかもしれん。
アニメではギャグたっちの顔をかなり頻繁につかっていて、たまに作画の崩れなのかギャグタッチのかさえわからなくなるときがあるのだが、萌えアニメじゃないからまぁいいか。自分としては主人公のシリアス顔をもっと見たい、という気もするけれど。
ただ主人公が好きな男子、風早くんは、かなりキモい。そんな息を抜くような声でしゃべられたらトリハダ立つって。でも女子はこういうのがいいのかしらん。

夜になっても仕事せず、アマゾンでマンガを10冊くらいポチった。今週も遅くなって本屋に寄ってる時間なさそうだからなぁ。ただアマゾンで買うとブックカバーがついてこないんだよね。古いカバーを折り返して持ち歩くのであった。

ドライブかけてiきまっせ(セルフ掛け声)

ゆなちんが一段落してから、ここ2週間くらい絵やマンガを描かなくなってしまった。仕事が忙しくて休日出勤ばかりしてた、ってのもあるけれど。とにかく寝たくて。
でもここでダレるとずるずるといきそうなので、締め切りを設けた。ストラ本のオンデマンドを予約した。納品日を3月14日にした。原稿の締めはその1週間前だ。まぁ、ほとんどできてるんだけれどね。

で出力見本を作ってごくごく初心的なミスに気が付いた! 表紙、このままじゃぁ裏にストラたんが乗っかるじゃん。縦書きのマンガは右開きなんだった。ありゃー。
こうなったら左右反転してレフティのギターにしちゃおうかと思ったけれど、やっぱりレフティのギターって違和感あるんだよね。いつも使っている自分がそうなんだから、他人はなおさらだよねw とりあえずストラたんだけを左側に寄せたのでありました。
描いたギターの弦、これもレフティになっていること、描いてからずいぶんたってから気が付いたし。右左の感覚がマヒしてんのかなぁ。

今週買ったマンガとか。
あー、絶望先生とか、青い花とか、ほかにも何冊か買ったけれど、感想書くほどじゃないか。
絵の参考にしようと、New Typeとか、レプリカントとかあるけれど、買ったまま読んでないものが多いなぁ。

ゆなちん第一部完成

blog100214.jpgWEBで公開していたゆなちんマンガ、とりあえず第一部として終わりました。調べたら去年の7月くらいから始めていたので、7ヶ月くらいかかっていることになる。ずいぶん遅筆だけれど、4コマってちょっとづつ描いていたら、知らない間に溜まっていくのでうれしいね。

  <まとめサイト>
  ■レフティ夕菜(前半)■

  ■レフティ夕菜(後半)■

まだやっとバンド練習を始めたところなんで、はじめてのライブと、夏の合宿練習(だれかの別荘w)まではお約束なので描きたい! このペースだと何年かかるかわからんけれど。

さてさて。仕事がまたすこし詰まってきたので、いろいろとペースが遅くなってきてます。でも時間がないからできないんじゃなくて、モチベーションが足りないからできないんだな、と最近は思うようになってきた。時間を有効に使う方策をあれこれ考えるより、モチベーションを維持する方策を考えた方が得策なのだ。とはいえ時間よりモチベーションの方がコントロールが難しいんだよね。

BLOGもきちんと書いていきたいんだよね。最近はTwitterをはじめたんで、ちょっとしたことはそっちに書いちゃうのだけれど、だからこそきちんとした文章、twitterで表せないような、論旨がしっかりしたもの、内容が深いものはBLOGが役割を担うべきだと思うのです。まぁ、垂れ流しの文章を書いてしまう自分への自重を含めての発言なわけですが。

<今週読んで面白かったマンガ>
「うそつきパラドクス」きづきあきら+サトウナンキ
この作家ってエロマンガ作家だと思ってたけれど調べてみたらどうもそうじゃないみたい。でもこの作品はエロい。けっしてうまい絵の作家じゃないのに、たんにおっぱいがおおきいだけでこんなに惹かれるものなのか?w いやこの独特の絵柄からなにかオーラがでているんだな。絵で避けてしまう人もいるかもしれないけれど。
この作家を知ったのは百合マンガ誌「つぼみ」で。最初は自分も「絵がなぁ」って感じだったのに、ストーリーやシチュエーションにどんどん惹かれていくんだよね。たいていのマンガは絵で選んでしまうため、実は気に入るマンガがまだまだ隠れているのかなぁ。どうやって出会ったらいいのかなぁ。

「つぼみ」vol.5
で百合マンガ雑誌、つぼみの5号がでた。「百合姫」「百合姫S」どちらも季刊で、12月、1月(逆だったかな)発売、その合間をぬう形で「つぼみ」がでるわけです。
でも3誌の中でいちばん味があるのがこのつぼみ。きづきあきらさんもこの雑誌で知ったように、ほとんどが初めて知る作家ばかりだけれど、どれも面白いんだよね。この雑誌で知って単行本買った作家さんも多くいるし。読みきりなのが新鮮なのかな。
ほんとのところ、百合でなくてもいいのかもしれない。少女漫画的なのが読みたいのかも。実際のところ、ストーリーを女×女でなくて、女×男に置きかえても普通に読めそうなんだもの。
5号では「ライドバック」を描いたカサハラテツロー氏も執筆。こういう思いがけない作家がでてくるところもこの雑誌の魅力。
そういえばカサハラ氏の「スペコロ」、1巻がでたきり長いこと次がでてない気がするけれど、描いているのかなぁ。続きが早く読みたいのに。

#訂正:あ、スペコロ2巻でてんじゃん! って勢いよく買ったんだけれど、すでに読んでた。うう。めげる。

ツンデレブースター(メモ)


今週、通勤電車の中で考えてたネタをちょとまとめておく。
「ツンデレブースター」

西野良子(りょうこ)、中学卒業した15歳。地味だし引っ込み思案だし、とくに特徴もない女の子。すきな男子とはほとんど口をきくことができなかった中学時代。目が悪いせいかちょっとやぶにらみ気味になってしまう容姿にもコンプレックスを持っていた。
でも高校は3年間憧れていた大田くんと同じ!環境が変わる今こそが、自分を変えるチャンス! そう思っていたところに、マンガ雑誌の最後の通信販売の1コーナーに「ツンデレブースター」なる商品が紹介されているのを見つける。
いまのあなたを変えるのはこれ! あなたもツンデレで彼のハートをゲット!とある。
わたしの釣り目を生かすにはこれしかない、とばかりにその日のうちに申し込んでしまった。

とどいた箱を開けると中には、銀のチェーンの銀のハートのブレスレッドと、「ツンデレ指南書」と書かれた本。フタを開けた瞬間にうさんくささ全開。ツンデレブースターというから、なにか電子機器が入っているのかと思ったのに。(いや、それでも十分あやしい) しかしこれでは幸福のペンダントと変わらない。というかお金払う前に気づけよ自分、と自己嫌悪。
とりあえずその「ツンデレ指南書」を読み始める。4章に別れていて、「あなたのツンデレ度チェック」/「ツンデレになろう!初級編」/「ツンデレになろう!上級編」/「ツンデレ最終奥義」 に分かれていた。最後の4章は袋とじになっており、上級編をマスターした者ではないと決して開けてはいけないとのこと。ちなみに第一章のツンデレ度チェックをやってみた結果は「弱ツンデレ」。訓練次第で十分ツンデレマスターになれる要素十分!という、どう受け取っていいのかかわからない回答だった。
ちなみにツンデレブースターとはペンダントのことを指すらしい。ペンダントの中にはツンデレ石が入っており、行動を起こす前にペンダントに向かって「ツンツンツデレツツツンツーン」と唱えなければならない、うんぬんかんぬん。

入学式当日。メガネをコンタクトに変えた。髪も明るい赤茶にして、ツインテールにした。(ほんとは金髪がいいらしいが、さすがにそれはキビシイと思った。あともうすこし髪が長いといいんだけれど) そして名前を変えた。良子からリョーコにするのだ。その方がツンデレっぽい。これは本には書いてなかったが、自分で考えた。
仁王立ちで反りかえり、手を腰にあてたポーズも鏡の前で何度も練習した。よし完璧、っと校舎の門をくぐろうとしたところで、ミチコに声をかけられる。中学の同級生で仲良しの女の子だ。
「良子?、あれ、どーしたのその髪型!」
いきなりの関門だ。言葉につまる。恥ずかしさで心が折れそうになる。でもこんなことはもちろん折込済みだ。中学からの知り合いがゼロなわけじゃない。そのためになんどもシュミレーションしてきた。
「ちょっといじってみただけよっ。べつに高校になったから変身しようとしてきたわけじゃないんだからっ」
口調を変える練習もしてきた。
ミチコはいつもと違う良子にちょと驚くも、意外と思い込みの激しい良子がなにかやらかそうとしていることはすぐわかった。これは面白くなりそうだ、という直感。
ミチコはさりげなく良子の態度の受け入れ、なにごともなかったように振舞う。良子は「うまくいってる!?」と、すこしだけペンダントの威力を信じるのだった。

式が終わると、クラス発表。ミチコと同じだったこともうれしかったが、なんと憧れの大田君と同じクラス! 最大の試練が初日にやってくるとは思わなかった。なぜなら指南書によれば、あこがれの人との最初の会話こそが肝心、ここで決めなければ取り返しがつかない、と書いてあったからだ。
できれば今日は顔を合わせたくない。どうせ私のことなんて覚えてもいないんだろうし、近づかなければ今日はやりすごせる、、そう願っていたのだが。 え?こっち見てる? 大田くんは早くも友達ができたのか、なんにんかの男子生徒に囲まれて雑談をしてたのだけれど、しばらくしてじっとこっちを見ているのだ。え? わたし?! こっちの方向って、わたししかいないよね?。でもなぜ?!
中学の時のように、うつむいて机に臥せてしまおうと思ったとき、腕のペンダントが目に入った。だめだめ、これからの3年間の高校生活がステキになるかどうかは、この1分間で決まるんだから。
意を決した良子、もといリョーコは、席を立ち上がって、大田のところに歩み寄る。
「・・・えと、、、あのさ、ちょ、ちょっといいかな」
少女が突然立ち上がり、ぎこちない男子に近づく動作はクラス中の生徒の興味をそそることとなる。
「あのさ、大田、くんでしょ。えと、、か、勘違いしないでね、べ、べつにあなたを追いかけてこの高校入学したわけじゃないし、そ、そうよ、名簿見て同じ中学だって知っただけなんだからねっ!!」
言えたーー!
リョーコはきちんとシナリオどおり言えたことに満足感を覚える。快感といっていい。自分の言葉に酔う、ってのはことのことなのか? しかし同時に、教室のクラスメイトたちは頭の中に共通の言葉が浮かぶ。「ツンデレだ!」
ミチコは吹き出しそうになるのをぐっと抑えた。「ちょと、良子ったら、それだと、ツンのフリじゃなくて、最初っからデレが丸出しじゃない!」
しかしこれはこれで楽しい高校生活になりそうね、と悪魔の顔を覗かせるミチコであった。


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  • 創作したいと思う、この気持ち。でも創作ってなぁに?


    ストラ本、ゆうなべ本(同人誌)(通販一時停止中)


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