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コミ1帰ってきました

コミ1、帰ってきました。残念ながらあんまり売れなかった。

オリジナルでWEBマンガをそのまま印刷したものだから、そんなにたくさん売れるとはもともと考えてはいなかったけれど、結果はストラたんが0冊、ゆなちんが4冊というのは予想以上に少ない。
けっこう驚いたのが、手にとってくれるのは圧倒的にゆなちん本で、ほとんどだれもストラたん本を手にしようとしなかったこと。中身の印刷が、WEBマンガ品質なので、中を開いてやめる人も多いんじゃないかなぁ、と思ってたけれど、表紙さえだめなのかぁ。自分だったら、そこにストラトキャスターの正確なシルエットがあるだけですかさず手に取るのに。取るのに!

もともとかなり読者を選ぶ同人誌なので、通りかかりのイチゲンサンではこんな結果なのでしょう。忙しくてHPさえ作れてなくて、宣伝努力が足りなかったかなぁ。2年ぐらいかけて売ろうと思ってたけれど、5年くらいかけて売ることにします。

コミ1、始めて参加したのだけれど、朝からやっぱりたくさんの人がビックサイトの通り道にならんでいてすごいと思ったけれど、始まってみるとコミケと比べると人の数はすくなく、通路はまったりしていた。創作のところにいたっては、ぱらぱらとしか通らない時間もあり、時間が緩やかに流れいましたw

そんな中、ゆなちん本買ってくれた方から、スケブの依頼が!
どひゃーん、ありがたい申し出ながら、おいらって紙に絵が描けるの? ラクガキとかネタとか書くことはあっても、こんな大きな紙に(A4サイズ)描いたことないよぉー、と超緊張。でもせっかくのも肌寒い温度だったにもかかわらず、手が汗ばんでタオルなしに描けませんでした。「相之川さん、お願いします」と言われて、最初なんのことかわからず、ゆなちん本でてくるキャラだって気が付くのに時間がかかっちゃいました。自分のオリジナルキャラなのにw
ギターをもったポーズを一発で描く自身もなかったから、上半身のみで描いたんだけれど、あちゃぁ、今みたら右手の指が逆だぁ。だめすぎ。

スケブを依頼してくださった方、もしブログを読んでいたら、今度機会があれば手を修正しますので言ってください。すいません。



今週は平日が4日だぜ!関係ないけど。

いかんいかん。ネットでだらだらと3時間近くつぶしてしまった。

昨日はコミ1用の準備のため時間を空けた。ミニポスター、というかキャッチコピーというか、A4サイズの看板作ってみた。書き終えてから、出来ているストラたんの同人誌と見比べて、すでに顔の造形が変わっていることに気がついた。まだ数ヶ月もたってないのに。というよりも安定してないんだな。
プリンタは2年前に作ったミクの同人CDのラベル印刷をするためだけに買ったもの。2年ぶりに動かしたけれどきちんとインクでたー。すごいな、最近のインクジェットプリンタは。最近といっても2年前かw

ほんとはチラシも作りたいなぁ、と思ってたんだけれど。同人誌を買うまではいかないものの、マンガを読んでみたいという人向けにWEBのURLを書いたものを作りたいと思ってたわけだけれど。
当日までほとんど時間がとれないので新たに書き下ろすは難しいにせよ、ストラたんとゆなちん、4コマをひとつづつ載せるくらいだったらできるかな。

昨日、ちょっとラクガキしてみたらボロボロだった。その上雑だった。一生懸命描いたものは、崩れていてもしかたないと思うけれど、もう少しなんとかなっただろう、というものを見ると心が痛む。

ゆうな本できました

IMGP0502.jpg4月ももう後半だというのになんて寒さ。昨晩はみぞれ降る銀座にいたりして、心底冷えた。

そんな中(どんな中)、ゆなちん本が送られてきました。印刷屋さんの指摘どおり、グレスケとトーンが混ざってたりするものの、できあがるとやっぱりうれしい。でも先月作ったストラ本と合わてCOMIC1で売るぞー。仕事でつぶれたりしないように(祈り)。印刷費用、2つ合わせて4万円弱使ったわけで、けっこうな出費だよね。年内に半分くらい回収できるといいんだけれど、ちょときびしいかな。

先週末に映画の「ソラニン」を見て原作を読み返した。
感傷的すぎる気がするし、これくらいが時代を反映してていいんじゃないかとも思ったりもするが、こういう感傷的なドラマや本をすっかり読む習慣がなくなっていることに気が付く。読むマンガも偏ってるしね、美少女系に。
ん十年前は村上春樹や、柴田元幸が訳すような本を片っ端から読んで、まわりくどい感傷世界にひたってたのになぁ。
また読みはじめたい気もするけれど、何から読んでいいのかわからない。きっかけがあれば芋づる式に読めるんだろうけれど。

なんにしても仕事で頭がダルになってる。考える気力がないのですよ。



ゆうなベース入稿

ゆなちん本は、ろくに推敲もしないまま印刷屋に送りました。
ええ、またいくつも指摘きましたですよ。もともとがWEBマンガだったので、WEB用にはぐレースケール、でも印刷時には自分で2値トーンに変更して(コミスタの設定)出力したつもりだったんだけれど、ところどころ2値化し忘れているところがあっるみたい。ページによって違っちゃいますよ、と言われた。そこまでチェックしてくれるのはありがたく、直したいー、と思うものの、とはいえ直す時間が取れるとも思えず、そのまま「よいです」ってことで完了にしちゃった。
ということで今週後半には届く模様。これでCOMIC1用に持っていくものだけは完成した。ほんとならWEBサイトとかPOPとか作りたかったのになぁ。

映画「ソラニン」を見てきた。
宮崎あおいのライブシーン、ギターボーカルシーンさえ見れればいいや、ぐらいに思ってたけれど、なかなか楽しめた。サンボのベース、近藤さんがけっこういい味出してた。でももともとこんなに太っていたっけ? アジカンの曲もよかった。
映画ではシナリオかなり変わるんだろうなぁ、と思ったけれど、かなり原作に忠実だった。最近のアニメでもそうだけれど、原作を大きく変えるってことしなくなったよね。もともとが原作のファン層を狙っているから変えられないのだろうか。この作品も原作を読んでから見てるからいいんだけれど、前半はゆるやかなペースで進んでいくので、映画から見はじめた人には退屈なテンポなんじゃないだろうか、と心配しちゃったけれどどうなのかなぁ。実は第一部完だったりするのか、とさえ疑ってしまった。
それと、のだめの実写版を見た時も思ったんだけれど、マンガから実写に変わると「不気味の谷」現象ってやっぱり起きるんだよね。マンガだから許されるクサイせりふが、実写になるとかなりきびしくなる。そういう意味では実写化する場合には、シナリオはある程度いじらないとダメなんじゃないだろうか。ふーむ。

いやいや、正直なところ、20代半ばの青春については、むしろその親の世代の方が近い自分にとってはかなり遠い世界なのだ。おそらくこれは90年~2000年代くらいの青春を送った人のシンパシーであって、自分とは違うんだろうって思ったよ。

さてその他、読んだマンガなど。
偶然だけれど、双子の女の子がでてくるマンガを2つ買った。
「ハレとナツ」「少女素数」。どっちも面白かった。双子っていうシチュエーションが好きで、それだけで自分の評価が1ランクあがるんだけれど。
双子に対する思いは過去のブログでも書いたような気がして、検索してみたけれどでてこなかった。双子で常に連想してしまうのが白水Uブックスの「ダブル・ダブル」って短編集と、ピーターグリナウェイの「ZOO」って映画。でも今日のところは割愛。

あとは「4月のライオン」読んだ。

仕上げることが第一優先

忙しくて手がつけられなかったゆなちんの同人誌だけれど、そろそろ期限がやばくなってきた。早期割引適用するには締め切りが近い。いや、割引はあきらめたとしても、この先どれだけ時間が取れるのかまったく予定がたたない。
そんな状況なので、多少やっつけでもいいから今日中に仕上げる、という方針で作業を進めました。ちゃんと見直してないけれど、とりあえずページはそろったかな。

ということで4月です。
今年の連休はちゃんと連休として休みたいなぁ。


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    ストラ本、ゆうなべ本(同人誌)(通販一時停止中)


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