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ほわほわたいむ

ひとり30分ですから、100人で50時間、5日間もあれば解決します。
どうやら、仕事上の課題らしい。しかし同僚の女性から叱咤される。
「計算上はそうかもしれないですけれど、脳の手術ですよっ。不安な気持ちを考えたら、そんな簡単に割り切れないはずっ」
そりゃそうか。脳の手術しなくちゃいけないんだものな、もうすこし余裕を持ったスケジュールにしよう。

相変わらず、仕事の夢をほぼ毎日見ています。もちろん、脳の手術が関係するような仕事内容ではありません。人の人生を左右するようなおおげさなことはなにひとつありません。いったいどこからそんな課題が生まれてくるのか?

写真モシャのスレで、ふわふわした感じの写真をみつけたので、思わず描いてみた。ああ、なんか飛びはねたいよ。ふわふわ時間したいよ。「ふわふわ時間」とかふざけたタイトルだと思っていたけれど、案外コンテンポラリーなタイトルなのかも。

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ふわふわタイム~♪
ふわふわいいですね、いいです。というか元の写真はどんな状況だったのでしょうか。超能力女子高生なのかっ?

話は変わってひとり30分で100人の手術を5日間かけてするって夢なのでしょうが、例によってまた別のお話を妄想しちゃいました。

ある一人の少女のアタマのなかに何らかの事故で、偉い人や重要人物の意識が複数封じ込められてしまう、その数およそ100人。少女はすぐに最新の病院に担ぎ込まれてきた。そこには最新鋭開発中のブレインフラグメンターという人の脳の中の記憶や意識の仕組みを構造解析して治療するシステムがある。すぐに治療チームが結成されて患者の脳の構造解析が始まる。ブレインフラグメンターは患者の脳の意識世界をVRのような仕組みで視覚化するだけでなく、プラグスーツのインタフェースを通じて精神そのものに作用することが出来るしすてむ。しかし、生命維持とシステム作動限界によって制限時間が限られていた。その時間は50時間。その間に意識の中にもぐりこんで100人の意識を切り離す(サルベージ)のだ。

「ひとり30分ですから、100人で50時間」

無責任なことをいってくれるな。構造解析の結果構築された少女のブレインマップを片手に、そうつぶやくシーン。そんなのを想像しちゃいました。
ブレインダイブする男は患者のお父さんとか、彼氏とかそういう設定が面白いかも。患者の意識に負担をかけないとか、そんな理由により。人類の最後のフロンティアは人体、とかミクロの決死圏とかを思い出しちゃいました。

またまた仕事の夢見ました。
っていうかほぼ毎日なんだけれど。
今度はシステムの障害対応策の手順作成を土日のうちにやってしまおう、と考える夢。
4つあるうちの二つ目。えっとこれはキッチンで作っておかなくちゃいけないな。炒めものだな。ごはんはさらさらに強火で。よしっできた。でも障害に備えて、このチャーハンを取って置かなくちゃいけないのか? ラップさえかけて、金庫に入れておけばだいじょうぶか? いや大丈夫じゃないだろう。どうしたもんか。。。
なぜか同僚が横にいて、だったらレシピを書いてそれを金庫にしまったらどうですかっ。
そうだな、次善策としてはそれしかないだろう。よしそれで納得してもらおう。

そんな夢。
仕事の課題が次第にリアルな課題から遠のいてることは、すこしは仕事が楽になってきた証拠なんだろうか。それとも脳みそがいよいよもってヤバくなってきてるんだろうか。だって、朝の覚醒手前の状態の間、ずっとレシピ書かなくちゃ、書かなくちゃ、って思い続けてプレッシャーになってるんだから、かなり問題だとは思うのですよ。
くーるんさん、ブレインダイブして取り除いてちょうだいよ。根元から。

っていうかつまらない自分の夢さえ、妄想の種にしちゃうくーるんさんは、もう現実からふわふわたいむしちゃってるに違いない。

ブレインダイブといえば、アニメ「RD潜脳調査室」を思い出すわけですが、ミナモちゃん萌えなわけですが。どちらかといえばスレンダーなキャラが好きな自分でも、あのムチムチキャラには惹かれるわけで。キャラデザをやった上山徹郎氏のマンガ、探さなくちゃ、と思いながらもまだ買ってないや。アマゾンすればいいだけのことなんだけれどね。(なぜかマンガを本屋で買わなくちゃ、って意識が強すぎるのかな。。)
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  • 創作したいと思う、この気持ち。でも創作ってなぁに?


    ストラ本、ゆうなべ本(同人誌)(通販一時停止中)


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